閉経前の症状

閉経の年齢と兆候

女性は時期に多少の個人差は見られるものの、遅かれ早かれ皆閉経をむかえます。ここでは閉経をむかえる平均的な年齢や閉経前の兆候について見てみましょう。

閉経の平均年齢は50歳。ホルモンバランスの乱れから30代で迎える女性も

閉経の年齢は日本女性の場合、平均で50歳となっています。しかしこれは人種や国、地域、食の習慣などによって異なります。世界的に見てみると、例えばアメリカ人女性の場合は閉経の平均年齢は51歳から52歳となっています。また同じアジアの地域であってもさまざまな生活習慣が異なると閉経の年齢も異なっています。

 

女性は生まれた時にすでに卵巣内に何百万個もの卵子の元(原始細胞)があります。しかし年齢を重ね、排卵(生理)の度にどんどん原始細胞の数は少なくなります。また40歳を過ぎて45歳を迎えるころには卵子も年をとり寿命が来ます。こうしてリスクが多くなった卵子を消滅させるためにも閉経は重要なことなのです。またこれは同時に女性ホルモンの分泌が急速に低下することになります。

 

このように説明をすると女性は40を過ぎたあたりからいきなり女性ホルモンの分泌がなくなるように聞こえるかもしれませんが、事実は少々異なります。女性は20歳を過ぎた頃に最も多くの女性ホルモンを分泌するようになり、その後は年齢とともに女性ホルモンの分泌は少なくなります。

閉経前には心身ともに様々な症状が現れる

多くの女性は閉経前、40歳を過ぎる頃から生理の周期が長くなったり短くなったり、あるいは長くなったと思ったら急に短くなったりといった生理不順の兆候が現れます。閉経をむかえる頃にはこうした生理の周期の乱れとともに精神的な症状も多発するようになります。抑うつ感や不安感イライラ不眠などの不安定な精神状態となるのです。

 

この他閉経前の兆候としては、頭痛肩こり腰痛ホットフラッシュ動悸めまい息切れ、便下痢などの症状が見られます。こうした症状は更年期には多く見られるもので不定愁訴とも呼ばれます。

 

閉経の年齢は個人差があります。平均の年齢は50歳ですが、早い人では30代で閉経をむかえることもあります。逆に55歳を過ぎても生理がある女性もいます。日本では閉経とともに女性としての勤めが終わるというような考え方をしがちですが、医学的には意味はありません。むしろ不安定な更年期をさっさと乗り越えるために早く閉経が来ることを待ち望んでいる女性もいます。
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閉経前の症状と生理不順

閉経の症状

閉経前に見られる症状として生理不順があります。

 

閉経前にごく一般的に見られる症状である生理不順の内容としては、生理周期の乱れや出血量の異常などがあります。生理周期は長くなる人がいるかと思えば早くなる人もおり、個人差があります。また一人の女性で、生理周期が3日から5日程度長くなったと思ったら、今度は急に数日短い周期に変わるなどということもあります。

 

生理不順の症状として閉経前に一時的に生理が止まってしまうことがあります。てっきり閉経だと思っていたら3ヶ月から4ヵ月後くらいにまた生理が始まる人もいます。こうしたことは年齢が40代後半の女性の場合なら、いずれにしてもある程度の覚悟ができていますからあまり問題とはなりませんが、これが20代の女性であれば話は違います。

 

20代の女性で数ヶ月生理が止まっている、しかも妊娠はしていないということになれば20代でまさかの閉経ということも視野に入れなければならなくなります。こうなるとさすがに人生の計画が大きく舵を切らざるを得ないようになり、配偶者がいる場合には事情を説明する必要があります。また実際に極端なダイエットなどで身体を壊してしまい、20代で閉経を迎えてしまう女性もいるために話はいよいよ混乱してしまいます。

 

閉経前の症状である生理不順では、生理周期の乱れとともに出血の異常も多く見られます。これもまた50歳近くの女性であれば、いよいよ閉経が来たと思いこんで特に受診せずにすます人も少なくありません。しかしこれは問題です。勝手に閉経だと思っていた出血が、実は子宮筋腫、子宮内膜症、また子宮がんであったということがあるからです。50歳に近い年齢の女性でも生理の周期が大きく乱れた場合や出血量が異常に多い時などは必ず婦人科を受診しましょう。
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閉経前の症状と不正出血

閉経の症状

閉経前の症状として代表的なものに不正出血があります。

 

閉経前にはさまざまな症状が起こることがあります。生理不順による生理周期の乱れが最も多いものですが、他にも不正出血もひじょうに多くの割合で見られます。閉経前の不正出血では出血の量が多くなるものが一般的だと考えている人も多いようですが、実際にはほぼ同じくらいの割合で出血の量が少ないという人もいます。

 

不正出血の場合、量が多い時にも自分でコントロールすることはできません。また徐々に出血の量が増えるのであれば対応の仕方もありますが、これまで正常であった人がいきなり尿のような大量の不正出血を体験するとひじょうに動転します。タンポンを取り替えてもまだ防ぐことができないような時もあります。そのため一度このような目にあうと常にタンポンを持ち歩くようになり、また白い服は怖くて着れないようになってしまいます。

 

不正出血はこのように通常よりも大量の出血をした時ばかり記憶しがちです。しかし通常よりも出血の量が少ない時も医学的にはやはり不正出血となります。出血の量が少ない場合にもやはり個人差があります。うっすらと出血が確認できる程度の人もいれば、ほとんどまったく出血しない人もいます。

 

このように閉経前の不正出血と一口に言ってもその内容は一人一人異なります。大量の不正出血と少ない出血、どちらも重要ですが対応のしやすさという点から言えば少ない方が助かると言うのは事実です。

 

また閉経前の症状である不正出血で特に注意しなければならないこととして、子宮や卵巣などに生理以外に疾患が生じていないかどうかを必ず確認するということです。不正出血の陰には子宮筋腫や子宮内膜症、また子宮体ガンなどが隠れていることがあります。特に年齢が50歳に近い人ほど、不正出血をそのまま閉経前の症状と勝手に決め付けて受診しないですます人がいますが、これはとても危険です。不正出血があった場合には、量の多い少ないに関わらず、必ず受診するようにしましょう。
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閉経前の症状とホットフラッシュ

閉経の症状

閉経前の症状として、ホットフラッシュは最も一般的に見られるものです。

 

閉経前に多く見られる症状であるホットフラッシュの原因はホルモンバランスの乱れです。女性は閉経をむかえるとエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)といった女性ホルモンの分泌が急速に低下します。これにより体内のホルモンバランスが大きく変化し、自律神経に影響を与えます。ホットフラッシュは皮膚の下にある血管のコントロールがうまくいかず、何らかのきっかけで血管が拡張し血液が大量に流れるため顔のほてりやのぼせ、発汗といったいわゆるホットフラッシュを引き起こしてしまいます。

 

ホットフラッシュが起こるのは顔が最も多く、他にも首や頭部にもほてりやのぼせ、発汗が及ぶことがあります。こうしたホットフラッシュの発症する部位には個人差があります。

 

またホットフラッシュは多い人では10分おきくらいにほぼ一日中起こるようなケースもあれば、思い出したように時々起こる程度の人もあり、これも個人差が大きいと言えます。稀にホットフラッシュが起こる程度であれば何とか対応の方法もありますが、毎日絶えずホットフラッシュが起こるような人の場合には、仕事などに差し障りが起こることもあるため治療の対象となります。

 

ホットフラッシュはホルモンのバランスが崩れることによる自律神経の乱れによって引き起こされます。そのためホットフラッシュが起こることを予見したり、発症を自分で食い止めることはできません。ホットフラッシュは周囲の環境にも左右されることはありません。夏でも、また冬の寒い日でも周囲の人が凍えているような時にでも起こる人には起こります。また人によってはホットフラッシュの後に悪寒がすることもあります。

 

閉経前の更年期にはしょうがないこととは言っても、あまりにホットフラッシュがひどいと仕事や家事にも支障が出ます。そのような時にはためらうことなく受診しましょう。また少しでも精神的にリラックスすることでホットフラッシュの発生を少なくすることができるとも言われます。アロマや入浴などをうまく利用して、すこしでもくつろげるようにすると言うことも大事です。
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閉経前の症状とイライラ

閉経の症状

閉経前の症状で、精神的な症状といえばやはりイライラが最も一般的なものでしょう。

 

閉経前には更年期障害と呼ばれるさまざまな症状が起こります。イライラもその1つですが、閉経前の典型的な症状であるにもかかわらず、性格のせいなどと考えて悩んでしまう人が多いことも事実です。またイライラは周囲にいる人も不快にさせてしまうため、特に仕事で多くの部下を抱えているような立場にある女性の場合には業績的にも問題となります。

 

閉経前に出やすいこうしたイライラの原因は、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌が急速に低下するためです。エストロゲンは女性にとってなくてはならないホルモンです。皮膚を滑らかにしたり骨を丈夫にするのもエストロゲンの重要な働きです。そのためひとたびエストロゲンの分泌が低下してしまうと骨密度も低下して骨がスカスになり骨粗しょう症などを発症しやすくなってしまいます。エストロゲンの分泌の低下は精神的にも大きな影響を与え、イライラや抑うつ感、不安などといった深刻な症状を引き起こします。

 

閉経前の更年期特有の症状であるイライラの解消方法は、受診して薬などを処方してもらうというのが一番確実です。しかし受診することは大事ですが、自分できることもいくつかあります。

 

まずさまざまな香油を利用したアロマテラピーは、こうした閉経前のイライラなどにはとても効果的です。アロマテラピーはアロマポットやディフューザーなどが簡単に手に入り、しかも使い方も簡単です。なるべく薬には頼らずにイライラを解消したいと考えている人にはぜひおすすめします。

 

また入浴の際に少し塗る目のお湯に長めに浸かるというのも精神を和らげるという意味で効果があります。お風呂のお湯にアロマオイルを数滴垂らして、お風呂とアロマテラピーの効果を同時に得ることも可能です。
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閉経前の症状と不眠

閉経の症状

閉経前の女性の症状の1つに不眠があります。閉経前はいわゆる更年期にあたります。閉経をはさんで前後5年ずつあわせて10年間程度の間は、女性ホルモンの分泌が急速に低下するために更年期特有の症状がいくつも現れます。不眠もその1つですが、そのメカニズムをもう少しくわしく見てみましょう。

 

閉経前の更年期には女性ホルモンの分泌が急速に低減します。女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類のホルモンがありますが、エストロゲンは眠気を抑える働きがあり、プロゲステロンには眠気を催す働きがあります。女性の方ならすでにお気づきの方もいると思いますが、月経前や月経中にはひどく眠くなることがあります。これは眠気を催すプロゲステロンの分泌が増すことが原因です。

 

こうした女性ホルモンの分泌が急速に低下することで、女性の心身はとてもアンバランスな状態に置かれることになります。特に閉経前の40代後半くらいの女性では、多くの方が睡眠に対する不満や不満足、また不眠などを訴えています

 

閉経前の特徴的な症状である不眠は、その内容によってさらに3つのパターンに分けることができます。まずベッドに入ってもなかなか眠りにつくことができないというのが入眠障害です。また眠りにつくことはできても夜中に何度も目が覚めてしまう、眠りが浅くて目が覚めるという中途覚醒も多く見られます。さらに朝早くに目が覚めてしまいその後ベッドの中にいても眠ることができないというのが早朝覚醒という不眠です。

 

これら不眠の3つのパターンは各々の症状が独立して現れる方も多くいますが、3つ全部にあてはまるという方もたいへん多くいるというのが事実です。

 

閉経前の不眠の症状が強くて、そのために昼間の眠気がとれず仕事や家事もままならないという時には、そのままでいると事故などにあう危険性があります。忙しい主婦の中には「不眠ぐらいで受診するなんて」と思う方がたくさんいますが、ここはとりあえず受診して通常の生活をキープすることが重要となります。特に仕事をしている人の場合には夜しっかりと眠ることが必要です。そのため症状に合った睡眠導入剤などを処方してもらう方がよいでしょう。
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閉経前の症状としびれ

閉経前のプレ更年期と呼ばれている年代の女性で、手足などのしびれの症状を訴える人がひじょうに多くいます。このしびれは閉経と関係がある症状なのでしょうか。

 

手足のしびれというのは以外とよく経験する症状です。重い本を読んでいたら手首から先がしびれたり、正座をしていたら足がしびれて動けなくなってしまうことがあります。これらは一時的に血液などの循環器官が圧迫させることで血流が途絶えてしまうことが原因です。

 

しかし閉経前の更年期の頃に経験する身体のしびれの症状は、このような一過性のものではなく、長い期間継続的に続きます。好発部位としては圧倒的に手や手首などですが、足などの下半身に起こることも多く、その他の部分でもしびれが起こることが確認されています。

 

更年期障害の1つに中枢・末梢神経障害としてのしびれ感があります。これは女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が低下することにより血流が悪くなることが原因であるとされています。エストロゲンの分泌低下が原因で起こるしびれの症状は、手足などの四肢、頭部などでよく見られます。ただし知覚や運動障害などはともなわないものがほとんどです。

 

また30代、40代の女性で多く見られるしびれの症状を主訴とする病気に手根管症候群があります。これは手根管と呼ばれる部分の狭窄で正中神経が圧迫されることにより発生する末梢神経障害の1種ですが、同じようなしびれの症状をともなう症例は手首以外の部位でも多く報告されています。

 

こうした四肢などで多発するしびれの症状が起こるのは1:10で女性が圧倒的に多く、進行すると母指球筋の脱力や萎縮が起こることがあるため注意が必要です。

 

また閉経前のプレ更年期になると卵巣から分泌されるエストロゲンの量が急速に少なくなるためこれを受けて自律神経が変調を来すようになります。いったん自律神経が失調すると数えきれないほどの症状が多発してしまうことになりますが、四肢のしびれや頭部のしびれなどもこれに含まれています。

 

更年期だから、閉経前だから仕方がないとあきらめきれればよいのですが、仕事や家事、育児などにまで支障を来すとなればこれはやはり治療が必要です。少しでも理由がはっきりしないしびれを感じたら婦人科などを受診するようにしましょう。
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閉経前の症状とふらつき・めまい

ふらつきやめまいといった症状もまた、閉経と深い関連があります。

 

ふらつきやめまいには症状別に原因が大きく3つに分けることができます。まず1つ目は立ち上がった時や長く立ったままの姿勢でいる人が経験するクラっとするめまいは、意識の薄れをともなうことがほとんどです。このめまいやふらつきは起立性低血圧と呼び名が付けられていますが、要するに立ちくらみです。

 

立ちくらみの原因は、低い姿勢でいた時には重力により下へ降りていた血液が、急に立ち上がったりすると血液が一時的に脳などで不足するため起こることです。これはおなじめまいやふらつきでも閉経前の症状とは異なるものなのですが、閉経前やいわゆる更年期には血液の循環が悪くなるため、こうした起立性低血圧がひじょうに起こりやすくなっています。

 

次に閉経つまり更年期が原因とされているふらつきやめまいとしてはグルグルめまいがあります。グルグルめまいは通常は30秒から1分間ほど続くものが多く、目の前の景色などがグルグルと回転して見えるのが特徴で、ひどい場合には吐き気をともないます。

 

このグルグルめまいで最も多いのが良性発作性頭位めまい症と呼ばれるものです。原因は耳の中にある平衡感覚を司る三半規管と呼ばれる部分に耳石と呼ばれるごく小さな炭酸カルシウムの粒が入り込むことで引き起こされます。閉経前の更年期の女性に起こりやすいのはこのタイプのめまいやふらつきです。

 

閉経を通して女性は、ホルモンが低下するためカルシウム不足となり耳石が剥がれやすい状態になっています。このめまいやふらつきの治療方法としては、頭をいくどか定められた方角に動かして耳石をもとの場所に戻してあげるという方法が効果的です。この方法で約7割の人は改善します。しかしそれでも戻らない場合は他の方法を試します。この耳石の剥奪による閉経前や更年期の女性に特有のめまいやふらつきは、日頃から適度な運動を行うことで発症をおさえることができるとされています。

 

3つ目のめまいとしてはフワフワめまいがあります。症状としてはちょうどフワフワと雲の中を歩いているような感じがするもので浮動性のめまいとも呼ばれます。

 

フワフワめまいは首や肩残りをともなうことが多く、閉経前の女性や更年期の女性でも比較的多く見られるものです。フワフワめまいの原因はまだはっきりと分かっていませんが、大きな原の1 つにストレスがあるとされています。
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閉経前の症状と吐き気・嘔吐

閉経前や更年期の症状の中でも最もやっかいなものが吐き気や嘔吐です。

 

閉経前のこうした吐き気や嘔吐などの症状の原因はまだはっきりとは解明していません。しかし更年期による血圧の上昇によって動悸が起こりそれがさらに進むと吐き気や嘔吐の症状となる場合があります。ホットフラッシュが起きている時もやはり吐き気を同時に訴える人が多く、こうした何らかの閉経に関連する症状と吐き気や嘔吐とが結びつくと、症状がひじょうに悪化しやすくなることが多いのです。

 

40代から50代の女性は、次の項目のうち自分にあてはまるものをチェックしてみて下さい。

・動悸や息切れを感じることがある
・情緒不安定気味になることが多い
・生理不順や不正出血がある
・喉の奥にピンポン球くらいのものが詰まっているような違和感がある
・食欲が急速に落ちてきた
・寝付きが悪く、睡眠導入剤などを利用している
・年齢が40代もしくは50代である

以上のうちに2つ以上あてはまることがあれば、その人は閉経にともなう更年期障害をすでに発症していると考えられます。またその人が吐き気や嘔吐を感じることが多いとなると、これはほぼ間違いなく更年期障害によるものでしょう。

 

閉経前や更年期によく起こる吐き気や嘔吐は、仕事中などに起こるとあわてて洗面所に駆けつけなければならず、何度も繰り返し起こると不安が大きくなって、とても仕事どころではなくなってしまいます。また周囲の人や同僚達もあなたの異変に気がついているかもしれません。

 

閉経前や更年期に起こる吐き気や嘔吐で、安心してよいものは妊娠によるものです。つまり本人もそれとは気がつかないうちに妊娠し、激しい嘔吐や吐き気はつわりであるということになります。

 

しかし40代後半や50代での出産は母子ともにひじょうにリスクが高いためあまり喜んでばかりはいられません。まず子供が欲しいのかどうかを配偶者などと相談することが重要です。さらに出産すると決めた時にはどのようなリスクがともなうのかを婦人科でしっかりと聞いておきましょう。
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